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虹を見つけたら教えて。
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| ジャンル: | ソフトウェア
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| セールスランク: | -
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 7,013 (税込)
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アクトレスが解散したということで…。
その悲しみも込めてレビュります
ダークなテイストに明るい雰囲気を織り成す作品を得意とする
バランソワールですが、まさにそんな作品でしたね。
ダークでシリアスで少ないヒロインであまり華やいでいない
寂れた雰囲気を全体的に醸し出しながらも、
随所に小さな明るさやコミカルさがあって、スタンダードな
ラブコメ風純愛ゲームとはまた違った味わい深さがあります。
私は音海→晴香→悠紀→スイの順に攻略しましたが、
オススメ順序もこのままです。スイに関しては記憶が戻って
元の人格に戻った粋バージョン、記憶が戻っても人格は
そのまま+ハーレムエンドのスイバージョンと2パターンあります。
また、音海・晴香・悠紀のシナリオにはそれぞれクセがあって、
音海さんは全般的にラブラブが続くんだけど最後で一気に落とすタイプ。
晴香はちょっと一息スタンダードな純愛ストーリー、悠紀は音海の
逆バージョンって感じで、泣きゲーファンにも1番好評だったのが悠紀ルートでした。
晴香もキャラとしては他の純愛ゲームのヒロインとなんら変わらない
のですが、この作品では何不自由ない彼女のその優しさが妬まれ、
それによって周りから偽善者扱いされて敵視されるというのは
可哀想ですけど、それを通して人の愚かさみたいなものをリアルに
クローズアップされてると思います。
(個人的に晴香は音海の話ではもっと悪役っぽく描いて欲しかったですが…。)
それと対極に位置するのがスイ。他の3人のストーリーは
スイが居なくなった事によって変わってしまった世界観を
「もしあの時、スイがいたら」「スイがいたから僕らは一つになれた」
みたいな感じで、それぞれのルートの悲劇の場所に彼女を置いて、
一体どのように世界が変わるのか、といった感じで
まさしく全般を通して物語の集大成といえる内容だと思います。
だからこそ、スイを最後に攻略し終えた後の爽快感は、今でも忘れられません。
アクトレス
いつか、届く、あの空に。初回版 こんな娘がいたら僕はもう・・・!! 通常版
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